ニュージーランドの有名な食べ物は?旅行で絶対食べたいグルメ12選

ニュージーランドの有名な食べ物は?旅行で絶対食べたいグルメ12選 留学準備

ニュージーランドへの旅行や留学、楽しみですよね!
壮大な自然も魅力的ですが、せっかくなら現地の美味しいものも満喫したいもの。

ただ、いざ「ニュージーランドの有名な食べ物」と調べても、情報がたくさんあって、
「結局何を食べたらいいの?」と迷ってしまいませんか。

絶対に外せない定番グルメから、地元で人気のスイーツまで、効率よく知りたいですよね。

そこで今回は、数あるグルメの中から、現地で絶対に味わってほしいニュージーランドの有名な食べ物を12種類に厳選してご紹介します

えま
えま

この記事を読めば、あなたの食べたいものがきっと見つかり、
旅行中の食事がもっと楽しくなりますよ!

今回の内容は…
・ニュージーランドで有名な食べ物は?
・ニュージーランドの有名な食べ物はまずい?
・有名な食べ物が味わえるおすすめレストランは?

ニュージーランドで有名な食べ物12選!定番料理からスイーツまで徹底紹介

ニュージーランド

ニュージーランドで絶対に食べるべき有名な食べ物を12種類、3つの大きなジャンルに分けてご紹介します。

①【肉・伝統料理】まず味わいたい定番グルメ
②【シーフード】新鮮な海の幸を堪能
③【スイーツ&ドリンク】カフェ文化と甘い誘惑

えま
えま

これを押さえておけば、ニュージーランドの食の魅力を楽しめること間違いなし!

【肉・伝統料理】まず味わいたい定番グルメ

まずは、ニュージーランドの大地の恵みをしっかりと感じられる、肉料理や伝統的なグルメから見ていきましょう。

広大な牧草地で育った質の高いお肉や、先住民マオリから受け継がれる調理法は、この国ならではの食文化の基本です。
例えば、代表的なラム料理はもちろん、マオリ族の「ハンギ」や、国民食ともいえる「ミートパイ」など、個性的で美味しい料理がたくさんあります。

これから紹介する3つは、ニュージーランドの食を知る上で欠かせないグルメなので、ぜひチェックしてください!

ラム(羊肉)料理

ラム肉

ニュージーランドといえば、絶対に外せないのがラム(羊肉)料理

この国のラムは臭みが少なく、驚くほど柔らかいのが特徴です。
その理由は、ストレスの少ない広大な自然環境で、栄養価の高い牧草を食べて育っているから。

品質の高さは世界でもトップクラスと言われています!

シンプルにグリルしたラムチョップや、じっくり煮込んだラムシャンクなど、レストランによって様々な調理法で楽しめますよ。

初めてラムを食べるという人にも、ニュージーランドのラムは本当におすすめです!

ハンギ(マオリ族の伝統料理)

ハンギ
引用元:Wikipedia Hāngī

ニュージーランドの歴史を感じたいなら、マオリ族の伝統料理「ハンギ」を体験してみてください。

これは、地面に掘った穴の中で、焼いた石の熱を利用して食材を蒸し焼きにする、とてもユニークな調理法なんです。
食材の旨味がぎゅっと閉じ込められ、しっとりと仕上がるのが特徴です。

使われる食材は、鶏肉や豚肉、ラム肉のほか、クマラというサツマイモや野菜が中心。
長時間かけてじっくり火を通すため、お肉はホロホロと柔らかくなります

レストランというよりは、文化体験ツアーなどで味わうことが多い特別な料理です!

ミートパイ

引用元:Wikipedia Meat pie

ニュージーランドで国民食として愛されているのが、手軽に食べられるミートパイ
サクサクのパイ生地の中に、牛肉のミンチなどをグレービーソースで煮込んだフィリングがたっぷり入っています

小腹が空いた時のおやつや、ランチの定番として、地元の人々の生活に深く根付いているんです。
ベーカリーやカフェ、ガソリンスタンドなど本当にどこでも売っていて、種類も豊富。

年間最優秀パイを決めるコンテストが開かれるほど、みんなパイが大好きなんです!

日本人にとっての「おにぎり」のような存在で、手に持って気軽に食べられるので、街歩きの合間にぜひ試してみてください。

【シーフード】新鮮な海の幸を堪能

次に紹介するのは、四方を海に囲まれたニュージーランドならではの、新鮮なシーフードです。

豊かな漁場に恵まれているため、日本ではあまり見かけないような珍しい貝や、ぷりぷりの牡蠣などを気軽に味わうことができます。

特に、大粒でクリーミーなグリーン・マッスルや、濃厚な味わいのブラフ・オイスターは必食です。

もちろん、定番のフィッシュ・アンド・チップスも、魚の鮮度が違うので格別ですよ。

ニュージーランドの海の幸を存分に味わえる、おすすめのグルメをこれから4つ紹介します!

グリーン・マッスル(ムール貝)

ニュージーランドのシーフードを代表するのが、グリーン・マッスル(Green lipped mussels)です。

その名の通り、貝殻の縁が鮮やかな緑色をしているのが特徴で、日本のムール貝よりもかなり大粒で肉厚なんです。

クセがなく、ぷりっとした食感と凝縮された旨味は、一度食べたらやみつきになりますよ。
例えば、シンプルに白ワインで蒸し煮にしたり、ガーリックバターでソテーしたりするのが定番。

レストランではバケツ一杯で提供されることもあり、見た目のインパクトも抜群です。

見た目も味も楽しめる、ニュージーランドならではの貝をぜひ味わってみてください!

ブラフ・オイスター(牡蠣)

ブラフオイスター
引用元:Wikipedia Bluff Oyster

もし旬の時期に訪れるなら、ブラフ・オイスターは絶対に食べるべき逸品です。

これは、ニュージーランド南島の最南端にある町「ブラフ」近郊でしか獲れない天然の牡蠣で、「世界一美味しい牡蠣」と称されることもあります

毎年3月~8月の限られたシーズンしか味わえない特別な存在で、入荷状況によってはレストランでも「今日は入手できない」ということもあるほど。

小ぶりながらも、海のミネラルをたっぷり含んだ濃厚でクリーミーな味わいが特徴です。

期間限定であるからこそ、その新鮮さをダイレクトに味わえる生牡蠣が一番のおすすめ!

他にも、フライやベーコンを乗せて焼く「キルパトリック」などさまざまな調理法で提供されます。

食べられる時期は限られますが、その価値は十分にある特別な牡蠣ですよ!

クレイフィッシュ

少し贅沢をしたいなら、クレイフィッシュ(伊勢海老の一種)がおすすめです。

ニュージーランド近海で獲れるクレイフィッシュは、身がぎっしり詰まっていて、ぷりっぷりの食感がたまりません
甘みが強く、濃厚な味わいが特徴で、高級食材として知られています。

調理法はシンプルにボイルしてレモンやガーリックバターをかけるのが定番で、素材の旨味を最大限に活かした豪快な食べ方がニュージーランド流です。

特に南島のカイコウラ(マオリ語で「イセエビを食べる場所」)が名産地として有名で、旅行者にも地元の人にも人気です。

その美味しさは忘れられない旅の思い出になるはずですよ!

フィッシュ・アンド・チップス

フィッシュアンドチップス

イギリス文化の影響が色濃いニュージーランドでは、フィッシュ・アンド・チップスも定番中の定番グルメです。

白身魚のフライとフライドポテトというシンプルな料理ですが、新鮮な魚を使っているため、その味は格別!
外はサクサク、中はふわふわの白身魚は、日本のものとは一味違った美味しさがあります。
塩とビネガーをたっぷりかけて食べるのがニュージーランド流です。

気取らない地元の味として、ぜひ一度は試してみてほしい一品です!

えま
えま

地元の人はテイクアウトしてビーチや公園で食べるのが大好きですよ!

【スイーツ&ドリンク】カフェ文化と甘い誘惑

ニュージーランドは、食事だけでなく、スイーツやカフェ文化も非常にレベルが高いんです。

街の至る所に個性的なカフェがあり、美味しいコーヒーと共に、ユニークなスイーツを楽しむのが地元の人々の日常です。

オーストラリアと人気を競う国民的スイーツや、この国ならではのアイスクリームなど、見逃せないものがたくさんあります。

例えば、「パブロバ」や「ホーキーポーキー・アイスクリーム」は絶対に試してほしいスイーツです。

えま
えま

食後のデザートやカフェ巡りで楽しめる、甘いグルメとドリンクを5つ紹介します!

パブロバ

パブロバ

ニュージーランドを代表するスイーツといえばパブロバです。

焼いたメレンゲの土台に、たっぷりの生クリームとフルーツを飾ったケーキのことで、外はサクッ、中はマシュマロのようにふわっとした軽い食感が特徴です。

使われるフルーツは、キウイフルーツやベリー系が定番。
メレンゲの甘さとフルーツの酸味のバランスが絶妙ですよ。

お祝い事の席には欠かせないデザートで、カフェのメニューでもよく見かけます。

オーストラリアと「発祥の地」を巡って論争があるほど、両国で愛されている国民的スイーツです!

ホーキーポーキー・アイスクリーム

ホーキーポーキーアイスクリーム
引用元:Wikipedia Hokey pokey (ice cream)

ニュージーランドでしか味わえない、ユニークなアイスクリームがホーキーポーキーです。

濃厚なバニラアイスクリームの中に、カリカリとした食感のハニーコム(キャラメル味の黒糖のようなもの)の粒がたくさん入っているのが特徴
クリーミーなアイスと香ばしいハニーコムの組み合わせが、最高のアクセントになっています。

スーパーやコンビニで手軽に買えますし、アイスクリームショップの定番フレーバーです。

このカリカリ食感はクセになること間違いなしなので、ぜひ試してみてくださいね!

ラミントン

ラミントン
引用元:Wikipedia ラミントン

カフェのショーケースでよく見かける定番菓子がラミントンです。

スポンジケーキをチョコレートソースでコーティングし、その周りに乾燥ココナッツをまぶした、シンプルながらも美味しいお菓子です。
しっとりとしたスポンジと、チョコレート、ココナッツの風味がよく合います!

スポンジケーキの間にジャムやクリームが挟まっているものもあります。

コーヒーや紅茶との相性も抜群で、地元の人々のお茶の時間には欠かせない存在。

パブロバ同様、オーストラリアでも親しまれているスイーツです!

キウイフルーツ

キウイフルーツ

ニュージーランドの代名詞ともいえるフルーツが、キウイフルーツです。

日本で食べるキウイも美味しいですが、やはり本場で食べる完熟キウイは格別!
太陽の光をたっぷり浴びて育っているため、糖度が非常に高く、ジューシーさが違います

定番のグリーンキウイはもちろん、酸味が少なく甘みが強いゴールドキウイも大人気。

スーパーで買ってそのまま食べるのもいいですし、フレッシュジュースとして味わうのもおすすめです。

えま
えま

国鳥である「キーウィ」に見た目が似ていることから、この名前が付いたんですよ

フラットホワイト

フラットホワイト

ニュージーランドのカフェ文化を体験するなら、フラットホワイトは必ず飲んでください!

NZやオーストラリアで生まれたコーヒーで、エスプレッソにきめ細かく泡立てたスチームミルクを注いだものです。
ミルクのクリーミーさが特徴で、カフェラテよりもミルクの量が少なく、エスプレッソの味がしっかりと感じられます

ほとんどのカフェで注文でき、美しいラテアートを施してくれるお店も多いですよ!

ニュージーランドの人々はコーヒーへのこだわりが強く、街には腕利きのバリスタがたくさんいます。

このコーヒーを片手にのんびり過ごす時間も、素敵な旅の思い出になりますよ。

れい
れい

紹介してくれたスイーツもコーヒーも全部美味しそう!

えま
えま

おしゃれなカフェも多いから、カフェが好きな人には絶対NZおすすめです!

ニュージーランドの有名な食べ物はまずい?現地の食文化とリアルな評判

クエスチョン

「ニュージーランドの食べ物はまずい」という噂を耳にしたことはありますか?

ここでは、そんな食の評判の真相と、背景にあるニュージーランドならではの食文化について解説していきます。

・「まずい」という噂は本当?味の評判を解説
・知っておきたいニュージーランドの食文化

この2つのポイントを知ることで、ニュージーランドの食への理解が深まり、レストラン選びの不安も解消されるはずですよ。

「まずい」という噂は本当?味の評判を解説

結論から言うと、「ニュージーランドの食べ物がまずい」というのは、少し昔の話や食文化の違いからくる誤解であることがほとんどです。

かつてはイギリス料理の影響でシンプルな味付けが主流だったため、人によっては「大味だ」と感じることがあったようです。

しかし、現在は世界中からの移民文化が融合し、食は驚くほど多様化しています。

例えば、都市部ではアジアやヨーロッパ各国の本格的な料理が楽しめ、新鮮な食材を使ったレベルの高いレストランが本当に増えました

もちろん、お店によって当たり外れはありますが、それはどの国でも同じことですよね。

ですから、安心して美味しいグルメを探しに出かけてみてください。

知っておきたいニュージーランドの食文化

ニュージーランドの食文化を知る上で大切なのは、「多文化主義」「カフェ文化」というキーワードです。

この国は、先住民マオリ、イギリス系移民、そしてアジアや太平洋諸島からの移民といった、多様な文化が融合しているのが特徴です。
そのため、食の選択肢が非常に豊かになっています。
例えば、街を歩けばヨーロッパ風の料理から本格的なタイ料理まで、様々な国の味に出会えます。

また、人々はコーヒーが大好きで、街の至る所に質の高いカフェがあります。
週末にブランチを楽しむのが定番で、美味しい食事とコーヒーの時間は欠かせない文化なんです。

この多様性こそが、現在のニュージーランドの食の魅力と言えます。

有名な食べ物はどこで味わえる?ニュージーランドのおすすめレストラン

レストランの店内

これまで紹介してきた美味しいグルメを、実際にどこで食べられるのか気になりますよね。

ニュージーランドには素敵なレストランがたくさんありますが、今回はその中でも特に有名で、多くの旅行者が訪れる人気店を2つ厳選してご紹介します。

・【クイーンズタウン】ファーグバーガー(Fergburger)
・【オークランド】オイスターアンドチョップ(Oyster and Chop)

えま
えま

それぞれのお店の魅力を見ていきましょう!

【クイーンズタウン】ファーグバーガー(Fergburger)

もしクイーンズタウンに行くなら、ファーグバーガーは絶対に外せない超有名店です。

「世界一美味しいハンバーガー」と称されることもあり、その味を求めて世界中から観光客が訪れ、常に行列が絶えません

人気の秘密は、その圧倒的なボリュームと質の高さ。
顔の大きさほどもある巨大なバンズに、ニュージーランド産のジューシーなパティと新鮮な野菜がぎっしり挟まれています。

メニューの種類も豊富で、定番のビーフからラム、鹿肉を使ったものまであるので、選ぶのも楽しいですよ。

行列は覚悟ですが、並んででも食べる価値のある絶品ハンバーガーです。

えま
えま

朝一番や深夜など比較的空いている時間を狙うのがおすすめです!

【オークランド】オイスターアンドチョップ(Oyster and Chop)

オイスターアンドチョップは、オークランドのヴァイアダクトハーバーにある人気のシーフードレストランです。

新鮮な牡蠣が特に有名で、10種類以上のバラエティ豊かな牡蠣を味わえます。
お得な「オイスターハッピーアワー」もあり、15時〜18時の時間帯に生牡蠣を安価に楽しめるのが魅力!

また店名通り、牡蠣だけでなく、ニュージーランド産ラム肉のメニューも提供。
牡蠣もお肉も一緒に味わえちゃうというまさにNZ旅行にうってつけのお店です!

港の絶景を望みながら食事が楽しめることも大きな魅力ですよ!

まとめ:ニュージーランドの有名な食べ物を旅行で満喫しよう

今回は、ニュージーランドで絶対に味わいたい有名な食べ物を、定番の肉料理やシーフードから、人気のスイーツ、カフェ文化まで幅広くご紹介しました。

豊かな自然の恵みを感じられるラムやグリーン・マッスル、そして多文化が融合したミートパイやフラットホワイトなど、ニュージーランドには食の魅力がたくさん詰まっています。

この記事を参考に、ぜひあなたの「食べたいものリスト」を作ってみてください。

現地のレストランやカフェを訪れて、その土地ならではの味を五感で楽しむことが、きっと最高の旅の思い出になりますよ。

さあ、美味しい計画を立てて、ニュージーランドの食を満喫する旅に出かけましょう!

この記事を書いた人
えま

小さな頃から海外の文化や生活に強い憧れを抱き、中学時代には1年間ニュージーランドへ、大学時代には1年間アメリカへと、2度の長期留学を経験しました。
現地の学校生活やホームステイでは、驚きや発見の連続で、語学力だけでなく、異文化の中で生きる力や柔軟な考え方を身につけました。
大学卒業後は商社に就職し、海外営業として世界各地のパートナーと共に仕事をしながら、グローバルな視点をさらに広げました。
このブログでは、自身の留学体験をもとに「留学準備・現地生活・費用・文化」など、これから留学を考える学生や保護者の方に役立つ情報を丁寧に発信しています。
留学という大きな一歩を、安心して踏み出せるように——そんな思いで日々更新しています(๑>◡<๑)

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