ニュージーランド食費節約術!今日からできる9つの実践テクニック集

ニュージーランド食費節約術!今日からできる9つの実践テクニック集 ニュージーランド留学

ニュージーランドでの新生活、楽しみなことが多い反面、
「物価が高いって聞くけど、食費はどれくらいかかるんだろう…」
と不安に感じていませんか?

実際に、何も考えずに生活すると食費が予想以上にかさみ、やりたいことを我慢する状況にもなりかねません。
ニュージーランドでの食費をどう節約するかは、滞在を充実させるための重要な課題です。

この記事では、ニュージーランドでの食費を賢く節約するための具体的な方法を、現地のリアルな情報と合わせて徹底解説します。

えま
えま

これを読めば、無駄な出費を抑え、メリハリのある楽しい食生活を送るコツが分かりますよ!

今回の内容は…
・実際、ニュージーランドの食費ってどのくらいなの?
・ニュージーランドで食費を節約するテクニックは?

まずは現状把握から!ニュージーランドの食費と物価のリアル

食費

ニュージーランドでの食費節約を始める前に、まずは現地のリアルな金銭感覚を掴むことが大切です!

・ワーホリや留学生の平均的な1ヶ月の食費
・日本との食品物価の比較

この2点を知ることで、どれくらい節約を意識すれば良いのか、具体的な目標が見えてきますよ。

ワーホリ・留学生の平均的な1ヶ月の食費はいくら?

ワーホリや留学中の平均的な1ヶ月の食費は、生活スタイルや自炊・外食の割合によって大きく変わりますが、まとめると以下の通りです。

①自炊中心の場合:約20,000~30,000円程度が目安です。

②外食を多めにする場合:40,000~50,000円程度

③ホームステイや寮で食費(朝・夕食)が含まれる場合:月10,000~15,000円程度

えま
えま

NZは外食が高いです!
簡単なカフェランチでも2000円を超えることもあるよ

日本と比較!ニュージーランドの食品物価(マクドナルド・カフェ料金例)

ニュージーランドの食品物価は、品目によりますが全体的に日本より高い傾向にあります
特に乳製品や肉類は比較的安い一方、外食や加工食品、輸入品は割高に感じることが多いでしょう。

身近な例を挙げると、

・マクドナルドのビッグマックセット:約1,300円
・カフェのフラットホワイト1杯:約500円~600円

日本の感覚で外食を重ねると、あっという間に食費がかさんでしまうことがイメージできますね。

れい
れい

日本のビッグマックは安いっていうけど、本当なんだね

えま
えま

NZではマクド入るのも少し勇気がいるよ!笑

【補足】長期滞在の生活費、現金で持っていくのは不安じゃない?
ニュージーランドでの当面の生活費を多額の現金で持っていくのは、盗難や紛失のリスクを考えると少し不安ですよね。
かといって、その都度ATMから引き出すのも手数料がかかります。
そこでおすすめなのが、年会費永年無料の「エポスカード」を準備していくことです。

日々の支払いをスマートにしてくれるだけでなく、
このカードの最大の魅力は、充実した海外旅行保険が自動付帯すること!
万が一の盗難・紛失はもちろん、高額になりがちな現地の医療費までカバーしてくれるので、現金以上の安心を手に入れることができます。
まさに「お守り」として渡航前に必ず作っておきたい一枚です!

ニュージーランドで食費を節約する9つの鉄板テクニック

節約

ここからは、いよいよニュージーランドでの食費を具体的に節約するための9つの鉄板テクニックを紹介します。

①【買い物編】支出を減らすための購入戦略
②【自炊・中食編】日々の食事で賢く節約
③【外食・その他編】特別な日もお得に楽しむコツ

少し意識を変えるだけで、毎月の食費は驚くほど変わってきます。

えま
えま

自分にできそうなことから一つずつ試してみてくださいね!

【買い物編】支出を減らすための購入戦略

食費節約のキモは、なんと言っても日々の「買い物」にあります
なぜなら、食材をどこで、何を、どのように買うかによって、支出は大きく変わるからです。

ニュージーランドには特徴の違うスーパーやマーケットがあり、それらを賢く使い分けることが重要になります。

また、日本とは少し違う商品展開の中から、お得なものを見つけ出すのもポイントです。

ここでは、支出を効果的に減らすための購入戦略を3つのポイントに絞って見ていきましょう。

3大スーパー(PAK’nSAVE, Countdown, New World)の特徴と使い分け術

まず押さえたいのが、主要な3つのスーパーの特徴を知り、目的に応じて使い分けることです。

それぞれ価格帯や品揃えに個性があるため、賢く利用すれば大きな節約につながります。

とにかく安さを求めるなら倉庫型の「PAK’nSAVE」、セール品が多くて便利なのが「Countdown」、品質の良い生鮮食品が揃うのが「New World」といったイメージです。

普段のまとめ買いはPAK’nSAVE、足りないものを近所のCountdownで買い足す、といった使い分けがおすすめですよ。

こちらの記事で詳しく解説しています↓

アジアンスーパー・ファーマーズマーケットの活用法

ファーマーズマーケット

3大スーパーだけでなく、アジアンスーパーやファーマーズマーケットも積極的に活用しましょう
日本の調味料やお米、野菜などを3大スーパーより安く手に入れられることがよくあるからです。

醤油やみりん、インスタント麺などはアジアンスーパーの方が品揃えも豊富で割安です。

また、週末に開かれるファーマーズマーケットでは、新鮮な旬の野菜や果物が驚くほど安く売られていることもあります。

現地の雰囲気を楽しみながら節約できるので一石二鳥ですよ。

買うべきはこれ!プライベートブランドと定番節約食材リスト

スーパーでは、各社のプライベートブランド(PB商品)を積極的に選ぶのが節約の基本です。

有名ブランドの商品と品質はほとんど変わらないのに、価格は2~3割安いことが多いため、かなりの節約効果が期待できます
Countdownなら「Countdown」、New Worldなら「Pams」というブランドが目印です。
パスタや缶詰、シリアルなど様々な商品が展開されています。

また、鶏肉やひき肉、じゃがいも、パンなども安価な定番食材なので、これらを中心に献立を考えると良いでしょう。

【自炊・中食編】日々の食事で賢く節約

安く食材を手に入れたら、次は「自炊」と「中食」で節約を加速させましょう

ニュージーランドは外食費が高いため、自炊の割合を増やすことが食費削減に最も直接的に繋がります。

毎日手の込んだ料理を作る必要はありません。

ランチをお弁当にする、テイクアウトをうまく利用するといった簡単な工夫だけでも支出は大きく変わります。

えま
えま

忙しい中でも無理なく続けられる、効果的な2つの方法を紹介します!

基本はランチ持参!お弁当で着実に節約

お弁当

最も効果的な自炊テクニックの一つが、ランチをお弁当にして持参することです。

カフェやフードコートでランチを買うと1回で1800〜3000円はかかってしまいますが、お弁当ならその数分の一のコストで済みます

前の日の夕食の残り物を詰めたり、簡単なサンドイッチを作ったりするだけでも十分です。

例えば、週5日のランチをお弁当に変えるだけで、1ヶ月あたり1万5000円〜3万円近くの節約になることも珍しくありません!

えま
えま

水筒も持参すればさらに効果は大きいですよ!

テイクアウト(フィッシュ&チップスなど)を上手に利用する

どうしても料理が面倒な日は、レストランでの外食ではなくテイクアウトを上手に利用しましょう

テイクアウト専門店は、レストランで同じものを食べるよりも安価に設定されていることが多いため、「中食」として賢く活用できます。

ニュージーランド名物のフィッシュ&チップスは、ボリューム満点なのに1000円前後で楽しめる代表的なテイクアウトメニュー。

他にもケバブやパイなども手軽な選択肢になります。

たまには楽をしつつ、賢く支出を抑えるバランスが大切ですね!

フィッシュ&チップスとは?NZの名物グルメを一挙紹介↓

【外食・その他編】特別な日もお得に楽しむコツ

高級レストラン

節約中でも、友人との食事や特別な日の外食は楽しみたいもの。
そんな時は、お得なサービスや少し変わった方法を活用しましょう
全てを我慢するのではなく、メリハリをつけることが節約生活を長続きさせる秘訣だからです。

ニュージーランドには、外食費をぐっと抑えられる便利なアプリが存在します

また、働き方を工夫するだけで食費をゼロにできる可能性も

えま
えま

知っていると得をする2つのコツを紹介します!

予約アプリ「First Table」で外食費を半額に

レストランでの食事をお得に楽しむなら、「First Table」という予約アプリの利用が絶対におすすめです!
First Tableは、開店直後など比較的空いている時間帯の席を埋めるためのサービスです。

「First Table」とは?
・早い時間帯のテーブルを2~4人で予約すると、料理が最大50%オフになるサービス
・利用には予約時に約1000円の手数料がかかるが、通常料金に比べて大幅な割引に
・ドリンクは割引対象外だが、食事代のみであれば大幅な節約が可能

友人とのディナーや記念日など、少し良いお店に行きたい時に活用すれば、大きな節約になります!

番外編:まかない付きの仕事で食費を浮かせる

少し視点を変えた節約術として、まかない(スタッフミール)付きの仕事を選ぶという方法があります

飲食店やホテルなどで働くと、勤務日の食事を無料で提供してもらえることが多く、食費を根本的に削減できるからです。
特にワーキングホリデーの方にとっては、仕事を見つけながら生活費も抑えられる一石二鳥の方法。

1日1~2食分の食費がまるごと浮けば、月単位でかなりの金額になります。

求人情報をチェックする際は、ぜひ「Staff meal included」の表記を探してみてください!

【豆知識】最大の節約は「英語力」への投資かも?
まかない付きの良い仕事を見つけたり、現地でより良い条件で働くためには、
やはり英語でのコミュニケーション能力が重要になります。
英語が話せれば仕事の選択肢が広がり、結果的に収入アップや生活全体の節約に繋がります。

渡航前の今だからこそ、オンライン英会話でスピーキングに慣れておくのがおすすめです!
無料体験レッスンを試すだけでも、現地の人との会話への自信が付きますよ。
出発前の自己投資として、ぜひ検討してみてください。

まとめ:ニュージーランドでの食費節約を成功させて生活を楽しもう

今回は、ニュージーランドで食費を節約するための具体的な方法を9つ紹介しました。

ニュージーランドは物価が高いですが、少しの知識と工夫で食費は確実にコントロールできます。

スーパーの使い分けや自炊の習慣、お得なサービスの活用など、できそうなことから始めてみましょう。

大切なのは、無理なく楽しみながら続けること。

えま
えま

節約した分で旅行に行ったり、趣味にお金を使ったりと、
あなたのニュージーランド生活はもっと豊かになるはずです!

この記事を書いた人
えま

小さな頃から海外の文化や生活に強い憧れを抱き、中学時代には1年間ニュージーランドへ、大学時代には1年間アメリカへと、2度の長期留学を経験しました。
現地の学校生活やホームステイでは、驚きや発見の連続で、語学力だけでなく、異文化の中で生きる力や柔軟な考え方を身につけました。
大学卒業後は商社に就職し、海外営業として世界各地のパートナーと共に仕事をしながら、グローバルな視点をさらに広げました。
このブログでは、自身の留学体験をもとに「留学準備・現地生活・費用・文化」など、これから留学を考える学生や保護者の方に役立つ情報を丁寧に発信しています。
留学という大きな一歩を、安心して踏み出せるように——そんな思いで日々更新しています(๑>◡<๑)

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