ニュージーランドのホームステイでは、洗濯に関するルールや文化が日本と大きく異なります。
「いつ・どのくらいの頻度で洗えばいいの?」
「ホストファミリーにお願いするの?」
といった悩みを持つ留学生は少なくありません。
実際、洗濯のトラブルはホームステイ生活でよくある相談のひとつです。
この記事では、ニュージーランドのホームステイでの洗濯ルールや頻度、ホストファミリーとのやりとりのコツ、さらには文化の違いによる注意点まで、現地の実情を踏まえて詳しく解説します!
留学生活を気持ちよく始めるために、ぜひ出発前にチェックしておきましょう。

私はNZの洗濯習慣を全然わかってなくて苦労しました…。
ぜひこの記事を読んで、ホームステイに臨んでください!
今回の内容は…
・ニュージーランドでのホームステイ、洗濯の基本と日本との違いは?
・洗濯時に気をつけたいトラブルやマナーは?
・洗濯まわりの物で日本から持っていくと良いものは?
ホームステイ生活全体の流れや注意点は、こちらの『ニュージーランドホームステイ完全ガイド』でまとめています。
初めての方はあわせてチェックしておくと安心です!
【ニュージーランドホームステイ】洗濯の基本と日本との違いを知ろう


まずはホームステイ時の洗濯の基本事項をおさえておきましょう!
ホームステイ先で洗濯は自分でする?ホストがやってくれる?
多くのニュージーランドのホームステイでは、洗濯をホストファミリーがまとめて行う場合と、自分で行う場合の2パターンがあります。
家によってルールが異なるため、到着後に必ず確認することが大切です。
自分で行う場合は、指定された曜日や時間に洗濯機を使うのが一般的です。
ホストが洗ってくれる場合でも、下着やタオルなどの扱いには注意が必要です。
最初に
「洗濯はどうすればいいですか?」
と聞いて、家庭ごとの習慣を把握しましょう。

私はホストファミリーにやってもらってましたよ!
洗濯の頻度は週1回が基本!日本との大きな違い
日本では毎日洗濯する家庭も多いですが、ニュージーランドでは週1〜2回の洗濯が一般的です。
これは水の使用量や乾燥の効率、家事分担の文化などが背景にあります。
天候によっては外干しが難しく、洗濯物が乾きにくい日もあるため、洗濯のタイミングを見極めることが重要です。
日本の感覚で頻繁に洗濯すると、ホストのルールに反してしまうこともあるため、家庭の決まりを確認し、それに合わせて生活リズムを整えることが大切です。

なかなか洗濯はできないので、下着と靴下は多めに用意しときましょう!
洗濯回数・乾燥方法・水温など、現地の洗濯文化
ニュージーランドでは水の節約意識が高く、洗濯回数は少なめです。
また、乾燥機を使う家庭もありますが、天気が良い日は庭で外干しするスタイルも一般的です。
水温は低温設定が主流で、衣類が傷みにくいという利点があります。
こうした文化の違いを理解しておくと、ホストとの生活にスムーズに馴染めます。
日本とは異なる洗濯事情を知ることで、自分の行動も自然と現地に合わせられるようになります!
洗濯機・乾燥機の使い方とタイミング(英語表記の注意点も)
洗濯機や乾燥機には英語のボタンや設定が多く、日本と異なる仕様です。
「Delicate(デリケート)」や「Cold Wash(低温洗い)」など、基本的な英単語を理解しておくと安心です。
これらのモードの使い方を間違えると衣類が傷むだけでなく、ホストに迷惑をかけることもあります。
また、洗濯機を回す時間帯も重要で、夜遅くの使用は避けるのがマナーです。
初日にホストに使い方とタイミングを確認し、不安な場合は一緒に操作してもらいましょう!
洗濯時に気をつけたいトラブル・マナーと英語フレーズ


では実際にホームステイ先で洗濯をどうすればいいか解説します!
勝手に洗濯しない!まずはホストファミリーに確認を
最も大切なのは、洗濯に関するルールを「勝手に決めない」ことです。
日本の感覚で自由に洗濯してしまうと、ホストの生活リズムを乱したり、電気・水道代のトラブルに発展することがあります。
特に洗濯の曜日や洗剤の種類、乾燥方法は家庭によって大きく異なります。
到着後、早い段階でホストに洗濯方法を尋ねることで、無用な誤解や摩擦を防ぐことができますよ!
私の友人のホームステイ先の洗濯ルールは、「毎週金曜日に洗濯」というものでした。
しかし、急遽、別の曜日に洗濯する必要ができたり、金曜の都合が悪くて洗濯できないということも当然あります。
でもそういう場合は、きちんとホストに事情を話せば別の日に洗濯させてもらうことができたそうです!

このように、ルールを確認して、きちんとコミュニケーションを取れれば、トラブルにはなりませんよ!
ホームステイでは、洗濯に限らず生活全般に細かな文化の違いがあります。
生活の基本ルールや持ち物、トラブル対策なども知っておきたい方は、こちらの『ホームステイ完全ガイド』もチェックしておくと安心です!
洗濯物の取り違え・干し方の違いに注意
家族全員の洗濯物をまとめて洗う家庭では、衣類の取り違えが起こることもあります。
特に下着や小物はネットに入れて洗うと安心です。
また、日本では室内干しが一般的な家庭もありますが、ニュージーランドでは庭や屋外に干すことが多く、干し方にも違いがあります。
こうした違いを理解し、自分の衣類はきちんと管理することで、トラブルを防ぐことができます!

私は下着をネットに入れ忘れてて、それがホストファミリーの息子さんの洗濯物混ざっちゃったことがあるよ

えっ、めっちゃ気まずい笑

向こうもすごく申し訳なさそうに返してくれて、本当に気まずかったよ涙
夜洗濯・大量洗濯など避けるべきNG行動
夜遅くに洗濯機を回す、大量の洗濯を一度に行うといった行為は、ホストファミリーにとって迷惑になることがあります。
騒音や乾燥機の電気代などが理由です。
洗濯はホストの決めた曜日や時間に行い、自分の都合で勝手に行動しないことが大切です。
ちょっとした気配りで、ホストとの信頼関係を築くことができますよ!
洗濯のルールを確認するときに使える基本英語フレーズ
英語で洗濯に関する質問をするのは難しそうに思えるかもしれませんが、基本的なフレーズを覚えておけば安心です!
例えば…

When can I use the washing machine?(洗濯機はいつ使えますか?)

Should I wash my own laundry?(自分で洗った方がいいですか?)
初日にこうした表現で確認しておくことで、スムーズなコミュニケーションにつながります!
洗濯ルールや生活習慣の違いは、ホームステイでストレスを感じやすいポイントです。
どうしても家庭の方針に馴染めない場合は、ホームステイ変更の手続きと判断基準も確認しておきましょう。
ホームステイ生活を快適に!洗濯まわりの持ち物・準備チェックリスト

持参すると便利な洗濯グッズ(洗剤・ネット・洗濯ばさみなど)
現地で購入できるものもありますが、使い慣れた洗濯ネットやトラベル用洗剤、コンパクトな洗濯ばさみなどを持参すると便利です。
特に下着や小物を分けて洗うためのネットは、取り違え防止にも役立ちます。
日本製の洗剤は香りや洗浄力が違うため、少量を持っていくと安心です。

えまはどんな洗濯ネット持って行ったの?

私は100均のネットを持って行ったんだけど、NZの乾燥機が強すぎてボロボ口になったんだよね

わかるわかる!海外はそうだよね

今は海外行く時、無印良品の洗濯ネットを持っていってるよ!
透けにくいし、リバーシブルで使えるからめっちゃオススメ!!
小と大を何枚か持ってると便利だよ。
タオル・下着・服は何枚持っていけば安心?
洗濯が週1回の家庭が多いため、1週間分の服と下着を持っていくのが基本です。
タオルはバスタオル2〜3枚、フェイスタオル数枚あると便利です。
現地では天候によって洗濯物が乾きにくい日もあるため、余裕をもった枚数を準備しておくと安心して生活できます。
現地調達できるもの/日本から持っていくとよいもの
基本的な洗剤やハンガーは現地のスーパーでも手に入ります。
日本でしか売っていないサイズの洗濯ネットやお気に入りの洗剤は事前に用意しておくと便利です。
荷物のスペースに余裕がある場合は、普段使い慣れたアイテムを持っていくと、生活のストレスが減りますよ!
💡 もっと知りたい方へ
洗濯ルール以外にも、ホームステイ生活には知っておきたいことがたくさんあります。
👉 ニュージーランドホームステイ完全ガイド をチェックして、安心の準備を進めましょう!
まとめ|文化を理解して快適な留学生活を!
ニュージーランドのホームステイでは、日本とは異なる洗濯の頻度やルール、文化があります。
最初にしっかり確認し、現地の習慣を尊重することで、快適な留学生活を送ることができます。
事前の準備とちょっとした気配りが、ホストとの信頼関係を築く第一歩。

留学前にしっかり知識を身につけ、安心して新しい生活を始めましょう!



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