ニュージーランド留学が決まり、いよいよ渡航準備!
でも、日本との時差や10時間を超える長いフライトのことを考えると、
「機内では何をして過ごせばいいんだろう…?」
「現地に着いた後、ひどい時差ボケで動けなくなったらどうしよう…」
と、急に不安になっていませんか?
私も留学前は全く同じで、地図の上では近いように見えるのに、飛行機で11時間もかかるという事実に「本当に乗り切れるかな…」とドキドキしたのを覚えています。
この記事では、単なる時差や飛行時間の情報だけでなく、私の失敗談や成功談をもとにした、リアルで具体的なアドバイスをふんだんに盛り込みました。
長いフライトを快適に過ごすための持ち物から、現地での時差ボケを最小限に抑えるコツまで、徹底的に解説します。
この記事を読めば、渡航前の不安が解消され、最高のスタートダッシュが切れるようになりますよ!
【基本情報】ニュージーランドとの時差とフライト時間

まず、基本的な情報からおさらいしましょう。
- 時差: 日本より3時間進んでいます。
(例:日本が月曜の午前9時の時、NZは月曜の正午12時です) - フライト時間: 日本からの直行便で約11時間かかります。
一つだけ注意したいのが、ニュージーランドの「サマータイム(Daylight Saving)」です。
毎年9月の最終日曜日から翌年4月の最初の日曜日までの期間は、時計が1時間早まるため、日本との時差は4時間になります。

私が留学していた頃、このサマータイムを忘れていて、
日本の家族に電話をかけたら「まだ朝の6時だよ!」と驚かれたました(笑)
特に家族と連絡を取りたい時は、この時差を頭に入れておくとスムーズですよ。
【私の完全装備】11時間のフライトを「快適な個室」に変える機内持ち込みアイテム

約11時間という長いフライトは、準備次第で快適なものになります。
ここでは、私が実際に試して「これは絶対に手荷物に入れるべき!」と心から感じた、必須アイテムたちを具体的に紹介します!
睡眠とリラックスのための「三種の神器」
機内で質の良い睡眠がとれるかどうかは、到着後のコンディションに直結します。
①ネックピロー
100円ショップのものもありますが、個人的には無印良品がおすすめ!
首の後ろ・左右に高さがあり首を支えてくれるので、驚くほど眠りやすくなります。
重さは118.7gと軽量であるうえ、空気を抜けば手のひらサイズにまで折りたためます。
留学の時は荷物も増えがちなので、携帯性が高いのは一押しポイントです!
【無印良品 公式】ふうっとふくらむネッククッション・ダークグレー 約34×33cm
②アイマスクと耳栓
機内は意外と明るく、周りの音も気になります。
外界をシャットアウトするだけで、自分だけの空間を作り出せます。
私は海外に行くとき、MINNUのアイマスクを愛用しています!
目元が立体構造で鼻クッションがあり、顔にフィットして光漏れしにくいのが魅力。
パッと見がゴツく見えますが、実際はそんなことないですよ。
ちなみに耳栓もついてます!
③大きめのストールや薄手のパーカー
機内は寒暖差が激しいです。
ブランケットだけでは寒いこともあるので、サッと羽織れるものが一枚あると本当に重宝します!
私はパーカーを少し薄めのパーカーを持ち込むことが多いです!
乾燥地獄から肌と喉を守る保湿グッズ
飛行機の中は、砂漠と同じくらい乾燥しています。笑
油断すると、到着する頃には肌も喉もカラカラに…。

保湿対策はマスト!
以下のアイテムは持ち込みましょう!
- 保湿マスク
睡眠時につけるだけで、喉の乾燥を劇的に防げます。
到着して早々「喉が痛い…」っていう事態は避けたいですよね。
私はこのマスクを愛用しています↓
小林製薬 のどぬ~る ぬれマスク 就寝用 立体タイプ 無香料 3セット入 - リップクリームとハンドクリーム
小さなチューブでいいので、必ずポケットに入れておきましょう! - ミスト化粧水
顔が乾燥した時にシュッと一吹きするだけで、最高にリフレッシュできます。
トイレに行くときに一緒に持って行って吹きかけましょう!
QOLが爆上がりする隠れ便利アイテム
これらは必須ではありませんが、あるとないとでは快適さが段違いです!
- 使い捨てスリッパ: ホテルにあるようなものでOKです。靴を脱いでスリッパに履き替えるだけで、足が解放されて本当に楽になります。
- ウェットティッシュ: 食事の前に手を拭いたり、テーブルを拭いたり、何かと便利です。
- モバイルバッテリー: スマートフォンの充電が切れると、到着後に地図を見たり連絡したりできず大変なことに。容量の大きいものを用意しておきましょう。
- ボールペン: 機内で配られる入国カードを記入するのに必須です。客室乗務員の方に借りることもできますが、一本持っておくとスマートです。
【体験者が語る】長時間フライトのリアルな過ごし方と時間術


次は11時間のフライトをどう過ごすか、具体的な戦略を立てましょう!
出発前にすべきこと:座席指定の重要性
快適なフライトは、空港に行く前から始まっています。
可能であれば、航空券を予約する際に通路側の席を指定するのがおすすめです。
「外の景色が見たい」「通路を通る人が気になる」という理由で窓側を選ぶ人もいますが、
通路側であればトイレに立つ時、隣の人に気を使わずに済むので、精神的なストレスが全く違います。

窓側に座ってて、隣の人が寝てる時のトイレの行きづらさはハンパないよね笑

間違いない!
歯も磨きたいし、トイレに行きやすいっていうのは結構大事だよ
私が実践した「機内タイムスケジュール」と服装の正解
11時間と聞くと長く感じますが、時間を区切って目的を持つと、意外とあっという間に過ぎます。

私の場合は、以下のようなスケジュールを意識していました
- 離陸後〜2時間: 最初の機内食を楽しみ、映画を1本観てリラックス。
- 3〜7時間目: 歯を磨き、アイマスクと耳栓をして、しっかり睡眠をとる。ここが勝負!
- 8〜10時間目: 軽く体を伸ばしたり、2本目の映画を観たり、音楽を聴いたり、留学先のガイドブックを読んだり。
- 11時間目: 到着前の軽食を食べ、歯磨きや簡単なメイク直し。入国カードに不備がないか最終チェック。
服装は、体を締め付けないスウェットやジャージが最強です。
私は初めてのフライトでおしゃれを意識してジーンズを履いてしまい、足がむくんでパンパンになった苦い経験があります…。
リラックスできる服装を選びましょう!
機内食との賢い付き合い方と水分補給の鉄則
機内食は楽しみの一つですが、食べ過ぎると胃が疲れてしまいますので、腹八分目を心がけましょう!
また、それ以上に大切なのが、こまめな水分補給。
客室乗務員の方にお願いすれば、いつでもお水をもらえますので、意識してたくさん飲むようにしましょう。
これにより、エコノミークラス症候群の予防や体調管理にも繋がります。
いちいち頼みづらいという人は、保安検査を通過した後、空港の自販機やショップで購入しておきましょう。

最低でも500mlを1本は自分で持っておいた方が安心です
【留学初日を制する】最強の時差ボケ対策法

せっかくニュージーランドに着いたのに、時差ボケで頭がボーっとしていてはもったいないですよね。

時差ボケは、適切な対策で最小限に抑えることができます!
出発前から始める「体内時計リセット術」
出発の2〜3日前から、少しだけニュージーランドの時間に合わせて生活してみましょう。
具体的には、いつもより1〜2時間早く寝て、早く起きるようにするだけです。
カーテンを開けて、朝の光を浴びながら起きるのがポイント。
これだけで、体が少しずつ現地の時間に慣れていき、到着後の時差ボケが驚くほど楽になります!
機内でのゴールデンルール:「現地時間」で生きる
飛行機に乗ったらすぐに、腕時計やスマートフォンの時刻をニュージーランドの現地時間に合わせましょう!
これが時差ボケ対策で最も重要なことです。
「現地は夜だから寝よう」「現地は朝だから起きよう」と、機内での過ごし方を現地時間に合わせることで、脳が自然と新しいタイムゾーンに適応していきます。
眠れなくても、アイマスクをして目をつぶっているだけでも効果がありますよ!
到着後のNG行動と、私が実践した初日の過ごし方
ニュージーランドに到着したら、たとえ眠くても、絶対に昼寝をしてはいけません!
これが最大のNG行動です。
【私の初日の体験談】
私が空港に到着したのは朝の9時。ホストマザーが迎えに来てくれて、家に到着するとすぐに「疲れたでしょう、少し部屋で休む?」と言ってくれました。
その優しい言葉に甘えてベッドに倒れ込みたい気持ちをぐっとこらえ、「大丈夫です!もしよかったら、近所を少し案内してもらえませんか?」とお願いしました。
その結果、太陽の光を浴びながら近所の公園を散歩し、スーパーの場所などを教えてもらっているうちに、すっかり眠気が吹き飛んだんです。
その夜、現地の時間に合わせてぐっすり眠れたおかげで、翌日から元気に学校に通うことができました!
あの時、勇気を出して散歩に誘って本当に良かったと思っています。
h2: まとめ
ニュージーランドとの時差や長いフライトは、留学前の大きな不安の一つですよね。
でも、今回紹介したように、ほんの少しの準備と工夫で、その不安は解消することができます。
- フライト対策: 万全の持ち物とリラックスできる服装で、機内を快適な空間に変える!
- 時差ボケ対策: 機内から現地時間で行動し、到着後は太陽の光を浴びる!
この2つを実践すれば、11時間のフライトも乗り越えられ、留学初日から元気に活動できるはずです。

この記事が、あなたの素晴らしい挑戦への第一歩となることを、心から応援しています!




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